ひがしおうみし 社協だより 2026 9/15 No.112 ふだんの くらしの しあわせ 表紙写真:フードドライブポスト設置 市内5か所に設置しました! 特集誰もが「ハッピー」に「もぐもぐ」食べられるまちへ! 「ハピもぐ」でつながる地域の輪 〜みんなではぐくむフードドライブ〜 目次 ☆令和7年度 事業報告と収支予算報告 4 ☆ふぉとにっき・フクシワーカー 5 ☆民児協のまど 6 ☆くらしの相談、法律相談、善意銀行 7 ☆インフォメーション 8 社会福祉法人 東近江市社会福祉協議会 社協や地域の 活動を発信中! Facebook 2次元コード Instagram 2次元コード   2〜3ページ 誰もが「ハッピー」に「もぐもぐ」食べられるまちへ! 「ハピもぐ」でつながる地域の輪〜みんなではぐくむフードドライブ〜 ひがしおうみフードドライブ”ハピもぐ”とは?  フードドライブとは、ご家庭や企業・団体などで使いきれない食品を持ち寄り、食べ物を必要とする方にお渡しする活動です。 「ひがしおうみフードドライブ“ハピもぐ”」では、必要とする方とつながっている子ども食堂やボランティア、学校関係者等の支援者(キーパーソン)から「食」を必要としている方々のもとへ、みなさまの温かいお気持ちと一緒にお届けします。 寄付(市民、企業、団体より食品の寄付の受付)→情報提供(集まった食品の情報をキーパーソンへ共有)→お渡し(キーパーソンを通じて食を必要とする方々の元へ) ハピもぐ食福会議とは? ハピもぐ食福会議では、東近江市社会福祉協議会の他、市内のボランティアグループやNPO団体、学校、企業など12の団体が集まり、東近江市の実情に合った温かい「食」の仕組みについて協議を重ねています。 メンバーの活動に対する想い・期待・願いを聞いてみました! 「食を守る」ということを軸に地域に根差した活動のきっかけになることを願っています 食品を必要としている人に届けられる形ができるといいなぁ 食品回収やお届けを地域の色んな人と一緒に活動を続 けて、広げていきたいハピもぐが若者の活動の場や居 場所にもなっていくといいなフードドライブボックスを設置してもらえるお店がどんど増えていってほしい! これまでの会議や準備が積み重なって今の活動が始まったことがうれしい 食に困っている人たちが少しでも少なくなってほしい 食と一緒に寄付してくださった方たちの応援メッセージを届けられるといいなぁ イラスト:“ハピもぐ”マスコットキャラクター「食福神」  大黒天をモチーフに した食べることが大好きな「食福神」!地域に食と福をもたらします。 ハピもぐ食福会議では、大切な食べ物を無駄にすることなく、必要とされる方へ「食」の安心を届ける仕組みづくりについて検討を重ねてきました。 今回、新たに始まる地域住民が気軽に一歩を踏み出せる食の仕組み「ひがしおうみフードドライブ“ハピもぐ”」の活動をご紹介します。 フードドライブポスト、市内に設置完了! 写真:フードドライブポスト設置式  フードドライブハピもぐをスタートするにあたり8月5日に福祉センターハートピアで設置式を行いました! フードドライブポスト設置場所 ・バロー八日市店 ・ アル・プラザ八日市 4F みんなの広場 ・ JAグリーン近江東近江中央営農振興センター ・ まちづくりネット東近江 ・ 東近江市社会福祉協議会福祉センターハートピア フードドライブとして受付できるもの ・常温保存ができる未開封のもの ・1か月以上賞味期限があるもの ・缶詰 ・レトルト、インスタント食品 ・乾麺、お米、お菓子 ・飲料(アルコール除く) ・粉ミルク、液体ミルク、離乳食 食料品の寄付のご相談・ボランティア募集について ? ぜひフードドライブポストへのご寄付・ご協力をお願いします! ? 食品寄付のご相談、またフードドライブ活動のボランティア(食品の回収・お届け・仕分け)に関心がある方は、お問い合わせください! (東近江市社協 総務課 TEL:0748-20-0502 IP:050-5802-9070) フードドライブボックスの貸し出しも行っています!  東近江市社会福祉協議会では、イベントなどでフードドライブボックスを設置してくださる方に貸し出しも行っています。  イベントなどで、フードドライブを実施していただける、事業者、団体などを募集しています。  詳しくは、東近江市社会福祉協議会ホームページまたは総務課までご連絡ください。   画像:インスタ2次元コード フードドライブハピもぐインスタグラム 「ありがとうメッセージ」や「活用方法」について発信中!フォローしてね! 4ページ 令和7年度 東近江市社会福祉協議会事業報告と収支決算報告 《事業報告》  「共に見守り、支え合い、豊かに暮らせるまち」の実現に向け、住民や関係機関との連携を深めながら地域支援や相談支援などの事業実施を行いました。 ■住民主体の支え合いの推進  第3次地域福祉活動計画を推進するとともに、第4次計画策定に向け住民や関係機関との情報共有を大切にしながら策定委員会を開催しました。また、地区社協や地域の見守り活動を支援するとともに、アウトリーチによる伴走支援や地区ボランティアセンターの設置推進、生活支援サポーターの養成などを進め、地域全体で支え合う仕組みづくりに取り組みました。 ■安心して相談できる体制の強化  八日市地域包括支援センターを開設し、高齢者の身近な相談窓口として、総合的な相談支援体制を充実させました。また、障がい者相談支援では相談支援専門員を増員し、一人一人に寄り添った支援と、関係機関との連携を進めました。 ■持続可能な事業運営の推進  介護サービスの安定した提供と介護事業の収支改善に努めました。また、人材育成や組織体制の強化、働きやすい職場づくりを進め、法人運営の基盤強化に取り組みました。 R7年度東近江市社会福祉協議会一般会計決算 収入 8億6,082万2,981円 皆様からの会費収入 12,884,472円 1.5% 寄付金収入 3,617,013円 0.4% 市・県社協などからの補助金・受託金 336,606,055円 39.1% 共同募金助成事業を行うための配分金 10,130,521円 1.2% 介護サービス事業収入 258,048,436円 30.0% 障害福祉サービス事業収入 108,686,149円 12.6% その他収入(利用料収入、負担金収入等) 19,145,981円 2.2% 前年度繰越金 111,704,354円 13.0% 支出 8億6,082万2,981円 自主事業(法人運営、善意銀行等) 43,028,792円 5.0% 補助事業(地域福祉推進やサロン支援、権利擁護事業等) 165,950,887円 19.3% 委託事業(生活困窮者支援事業や児童センター、サマーホリデー事業等) 171,200,095円 19.9% 指定管理事業(ハートピア) 22,871,881円 2.6% 共同募金を財源とした助成事業 8,357,525円 1.0% 介護保険サービス事業(デイサービスやホームヘルプ等) 254,736,862円 29.6% 障害福祉サービス事業 97,266,550円 11.3% 次年度繰越金 97,410,389円 11.3% 5ページ ふぉとにっき 東近江市社会福祉協議会の日頃の 様子を切り取ってご紹介します! 写真:6/18地区社会福祉協議会交流会  市内14の地区社協同士が、お互いの活動や思いを共有し、地域づくりを進める仲間としてつながり合い、今後も協働して福祉のまちづくりを推進していけるように、交流会を開催しました。  今回は、五個荘地区の『見守り合い活動』と永源寺地区の『組織体制について』の事例を発表いただきました。見守り合いの進め方のヒントがもらえた」組織体制の工夫を知れた」「課題ばかりに思えていたが、交流することで、地区社協として、できていることも多いと気づけた」などの声がありました。今後も市社協も一緒に検討を進めていきたいです。 写真:7/ 2季節の野菜を収穫  デイサービスセンターあさひのには畑があり、野菜づくりを通して季節を感じたり、利用者様同士の交流を大切にしたりしています。みんなで成長を楽しみに見守ってきたトマトとナスが育ち、職員と一緒に収穫を行いました。  収穫した野菜を囲んで「立派なナスが採れた」「ナスは網の上で焼いたら美味しそう」「トマトはサラダかな」と調理方法の話題で盛り上がりました。収穫した野菜は昼食の一品として召し上がっていただきました。 写真:7/31アピアでみんなで健康に  アル・プラザ八日市4階にあるみんなの広場にて、フレイル予防を知ってもらう機会として『アピアでみんなと健康に』を開催しました。  今回は約20人の方に参加いただき、フレイル予防についてのアドバイスや、一緒に体操を行いました。  少し難しい体操ではみんなで「できた!できた!」と笑顔になりながら、一生懸命に取り組んでくださいました? 継続的に参加される方も多く、前回学んだ体操を自宅で実践して「こんなにできるようになった!」と嬉しい報告もくださいます。  毎月開催していますので、お買い物ついでにぜひ、ご参加ください♪ フクシワーカー Vol.11 市内で活躍するフクシワーカーにインタビュー 東近江市 登録手話通訳者 田中紀子さん 現在は、仕事の休日や土・日を利用して手話通訳活動をしています。東近江市では12人の登録手話通訳者が活動しています。 福祉(手話通訳)をめざしたきっかけは?  手話に興味を持ったのは、以前、病院に勤務していた時です。初めてろう者の方が来られた時、どうしたらよいかわからず、筆談で対応しました。当時は「書けば伝わる」と思っていましたが、実はろう者の中には日本語の読み書きを負担に感じる方もいるという事実を後になって知り、「もっと何かできなかったか」という思いが残りました。  その後、東近江市の手話奉仕員養成講座の開催を知り、「これだ!」と直感して申し込みました。 活動をする中で大切にしていること  手話で“何気ない日常会話”をするように意識しています。手話には地域ごとの方言や表現があるため、できるだけ相手に合わせた表現を使うよう心がけています。子育ての話や同世代だから共感できる話など、何気ないやり取りを通じて距離が縮まり、「また来てね」と言ってもらえることが、活動の大きなやりがいとなっています。 今後の目標  手話は聞こえない人のためだけでなく、聞こえる人のためでもあります。双方から“頼りにされる通訳者”になれるよう、技術の向上や、相手の不安に寄り添える存在を目指しています。  あるろう者の方の「日常生活で出会った時にたわいもない話ができる人がほしい」という言葉が心に残っており、手話が完璧でなくても、挨拶やちょっとした会話を地域の中で自然に交わせる雰囲気や関係性を東近江市に広げていきたいです。 6ページ 民児協のまど 東近江市民生委員児童委員協議会から民生委員・児童委員の視点で大切にしたい活動や情報などを発信します。 発行:東近江市民生委員児童委員協議会(令和8年9月15日) “見守りで支えるあなたの暮らし”  民生委員・児童委員(以下民生委員)は、地域のみなさんが安心して暮らせるよう、日頃から見守りや声かけを通じて、一人一人に寄り添った活動を行っています。また、暮らしの中で困っている人の相談を受け、必要に応じて関係機関へつなぐことも大切な役割です。今回は、民生委員の活動の根幹となる、多様な見守り活動の一例をご紹介します。 身近なところにある見守り合いの輪 写真:日々の何気ない声かけから(御園地区) 「話聞いてくれんか」「最近体調が悪いんや」など、日常のちょっとした困りごとや体調の変化を連絡してくださる方がおられます。こうした何気ない会話から、状況に応じて訪問回数を増やしながら見守りを続けています。  見守り活動では、直接顔を合わせてしゃべることで、小さな変化に気付くことが大切だと感じます。日頃から顔の見える関係があることで、相手が安心して話ができ、必要なときに素早く対応できることもあります。 写真:親子と地域をつなぐひととき(蒲生地区)  赤ちゃん訪問で出会ったご家庭と再びお会いすることを目的にこども園や幼児園で「ほっとタイム」を開催しています。「もうこんなに大きくなったの!」と子どもの成長を喜び合ったり、地域の民生委員と顔見知りになったりすることで、身近な相談相手としての関係づくりにつながっています。  また、助産師やリトミック講師によるお話のほか、お母さん同士の交流や園内ツアーなどを行っており、将来お子さんが通うかもしれない園の雰囲気を知る機会にもなっています。 写真:地域みんなで見守り合い(市辺地区)  見守り給食は、お弁当をきっかけに言葉を交わし、地域で暮らす方の様子を見守る活動です。  月2回の訪問では、ご本人のことだけでなく、家族とのつながりや近況を知る機会にもなっています。また、利用者さんから「最近どうや」と声をかけてもらい、お互いに気にかける関係が生まれています。心のこもったお弁当を作る給食ボランティアの皆さんの温かい思いも一緒に届けられ、地域ぐるみで支え合いを育む大切な取組だと感じています。  日頃のあいさつや何気ない会話を通じて築いた、顔の見える関係を大切にしながら、地域のみなさんが安心して暮らし続けられる活動を行っています。民生委員は身近な相談相手です。「ちょっと気になる」「誰かに話を聞いてほしい」と感じたときは、どうぞお気軽にお声かけください。 7ページ くらしの相談 葬儀費用のトラブル  葬儀費用のトラブルが多く発生しています。「家族葬だから格安」とは限りません。広告に表示される価格は最小構成の料金であることが多く、これにオプションが追加された結果、広告からかけ離れた金額になることもあります。葬儀の日程によっては数日間安置するためのドライアイスの追加が必要になります。湯灌、棺や祭壇のグレードアップ、参列者の増加による飲食費や返戻品の費用、遺影の加工、映像記録、マイクロバスの手配など、あっという間に金額が膨れ上がります。お布施の金額は葬儀社の費用に含まれていないのが普通です。「家族葬50万円」という広告を見て依頼したのに、最終的に200万円を超えてしまった、などという事例も報告されています。  トラブル防止のため、まず最初に葬儀のイメージを具体的に葬儀社に伝えましょう。業者に任せてしまうと、想定よりも大がかりなものになってしまうおそれがあります。  次に、見積もりの段階で、何が含まれていて何が含まれていないか、どんなオプションが必要で、その価格はいくらかを、一つ一つ確認することが大切です。「一式」という漠然とした見積もりは、トラブルの元です。必ず明細をはっきりさせましょう。  近親者が亡くなったばかりの落ち着かない状況ですから、あれこれと気が回らないのが普通です。葬儀社との打ち合わせは、親族や冷静でいられる立場の第三者に同席してもらうなど複数人で行いましょう。 弁護士 ?井 裕明 無料法律相談(相談日) 離婚、財産、多重債務などの法律相談ができます。 時 間 13:30 〜 16:10(1 名40 分) 場 所 東近江市福祉センター ハートピア 対 象 市内在住の方(先着4名) 初めて相談される方を優先します 弁護士 ?井 裕明 申込先 社協 相談支援課(連絡先は裏面記載) 相談日受付期間 ※土日祝除く 10/28(水) 10/1(木)〜10/23(金) 11/25(水) 11/2(月)〜11/20(金) 12/23(水) 12/1(火)〜12/18(金) 1/27(水) 1/4(月)〜1/22(金) ※ 申し込みの受付時間は、いずれも 8 : 3 0 ? 1 7 : 1 5 常設相談  社会福祉協議会では、市民のみなさんの日常の生活上のこと、福祉に関することなど様々な相談に、職員が常時応じています。毎日の暮らしの中で、ご自身やご家族のこと、気になるご近所さんのことなど、一人で抱え込まずに社協までお気軽にご相談ください。 善意銀行だより  心あたたまるご寄付をありがとうございます(令和8年5月1日〜7月31日) 敬称略 善意銀行とは … 市民のみなさまから寄せられた金銭や物品を、市内の福祉団体や施設、生活困窮世帯など必要とされている方へお渡しするたすけあいの仕組みです。 預 託 ●金銭 はなの喜会\30,632 本多知巳\9,000 社会福祉法人六心会\4,400 伊勢昌代\18,800 四ツ葉のクローバー隊\2,075 松尾徹裕\3,000 匿名 11件\563,510 ●物品 味咲館 野菜 青木憲二 野菜 株式会社グリッチ 米 五個荘東佛教会 米 安井節子 オムツ 生長の家滋賀県教化部 食料品 名神八日市カントリー?楽部 お菓子・食料品 西村正弘 じゃがいも 大久保勇三 米 電機連合滋賀地方協議会第四区地区連絡会議 プロジェクター 払 出 ●物品 介護用品/衣類/日用品生活困窮者/デイサービスセンター等/市内介護事業所・福祉施設25件 食品(米、缶詰、野菜など) 生活困窮世帯/デイサービスセンター等/市内介護事業所・福祉施設/子ども食堂/ボランティアグループ127件 緊急食料品生活困窮者7件 9袋 ●リサイクル預託 リサイクル物品名件数 アルミ缶9件 牛乳パック件 使用済み切手11件 使用済みテレカ1件 書き損じはがき1件 ベルマーク5件 ペットボトルキャップ22件 預託者氏名品 名 パナソニックホームズ 労働組合湖東支部食料品 東近江市防災危機管 理課オムツ 丸菱製麺冷凍うどん 八日市南高校地域 支援活動部野菜 日本電気硝子株式会 社能登川事業場カップ麺 農事組合法人川並 きぬがさファーム野菜 匿名 介護用品・衣類・ 日用品 23件 食料品 32件 令和8年度 東近江市社会福祉大会 日時:10月24日(土)13:30〜16:00    場所:五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小幡町318番地) 内容:式典及びパネルディスカッション「“やってみたい”を応援できる地域へ 〜子ども・若者の声から考えるこれからの地域のつながり〜」 コーディネーター:公益財団法人 東近江三方よし基金 山口 美知子 氏 パネリスト:一般社団法人 ぐるり 大庭 美香 氏 / 一般社団法人 OMUSUBI 島村 恒平 氏 / NPO法人 愛のまちエコ?楽部 田广 良哉 氏 どなたでも参加いただけます。社協までお申込み下さい。みなさまのご参加をお待ちしております。 8ページ I n f o r m a t i o n 老人福祉センター事業 ◎ 気軽に楽しめるお抹茶 日 時  10月28日(水) 13:30〜15:00 定 員 10名(先着順) 参加費 700円 申込締切 10月15日(木) ◎寄せ植え教室「お正月の寄せ植えをつくろう」 日 時 12月16日(水) 13:30〜15:00 定 員 15名(先着順) 参加費 4,000円 申込締切 11月26日(木) 申込み/問合せ/会場 福祉センターハートピア ? 0748-24-2940 IP 050-5802-2988 ※各講座参加対象:市内在住の概ね60歳以上の方 歳末たすけあい激励金  経済的困窮などにより支援を必要とする方が、住み慣れた地域であたたかいお正月を迎えることができるよう、市民のみなさまの募金による「歳末たすけあい激励金」助成を行います。詳しくは、社協ホームページまたは社協各事務所に設置のチラシをご確認ください。 対  象  市内在住で前年の世帯総収入が基準以下の世帯 受付締切 10月30日(金)まで 問合せ先 総務課 ? 0748-20-0502 IP:050-5802-9070 共同募金助成事業 追加募集  東近江市の福祉を推進するための下記2助成事業の追加募集を行います。 ●東近江市地域福祉活動応援助成 ●生活困窮問題に取り組む活動を応援する助成 詳細は社協ホームページ「お知らせ」又は右の2次元バーコードからご確認ください。 申請締切 10月20日(火) 赤い羽根共同募金アイデア募金箱大募集!(小中学生対象)  みなさんの作品が施設やお店の窓口で募金箱として使われます!募金箱を作って、?緒に赤い?根共同募金を応援しましょう! 応募者の方全員にプレゼントもあります! 詳細はこちら→2次元コード 写真:昨年度のアイデア募金箱 「三方よし」で東近江市を元気にする募金募金百貨店プロジェクト  募金百貨店プロジェクトとは、市内の多種多様な協力事業所が、「特定の地域課題の解決」のため、まるで百貨店のように集まり、各事業所が定めた商品を販売したとき、その売り上げの一部を寄付する赤い羽根共同募金の仕組みです。市内には104店の加盟店があり、下記の2つテーマで募金の取組を進めています! 見守り活動支援募金  子どもや高齢者の見守り活動や見守りの意識を高める活動など、さまざまな見守り活動を支援するための募金です。 子どもを事故から守る募金  市内の危険な箇所に飛び出し人形を設置するなど、交通安全の啓発を行うための募金です。 募金百貨店の一覧はスマホで簡単に! デジタルマップは こちら→2次元コード 本年も10月1日から「赤い羽根共同募金運動」が始まります!みなさまのご理解とご協力をお願いします。 社会福祉法人 東近江市社会福祉協議会 本   所 今崎町21-1(東近江市福祉センターハートピア)  総 務 課 ? 0748-20-0502 IP 050-5802-9070  地域福祉課 ? 0748-20-0555 IP 050-5801-1125  相談支援課・福祉センターハートピア ? 0748-24-2940 IP 050-5802-2988  八日市地域包括支援センター ? 0748-34-0066 IP 050-5801-1278   在宅福祉課 ? 0748-24-1302 IP 050-5802-9470  ヘルパーステーションハートピア ? 0748-34-1770 IP 050-5801-1378 永源寺事務所 永源寺高野町437  ヘルパーステーションハートピアサテライトゆうあいの家  デイサービスセンターゆうあいの家    ? 0748-27-2066 IP 050-5801-1154 五個荘事務所 五個荘小幡町318 ? 0748-48-4750 IP 050-5801-1168 愛東事務所 妹町29 ? 0749-46-2044 IP 050-5802-2990 湖東事務所 池庄町495 ? 0749-45-2666 IP 050-5802-2974 能登川事務所 乙女浜町1405 ? 0748-43-0595 IP 050-5802-2989  デイサービスセンターちゃがゆの郷    乙女浜町527 ? 0748-45-8033 IP 050-5802-6107  小規模多機能居宅介護事業所かじやの里の新兵衛さん    佐野町35 ? 0748-42-8377 IP 050-5802-6394 蒲生事務所 市子川原町676 ? 0748-55-4895 IP 050-5802-2528  蒲生地域包括支援センター ? 0748-34-0039 IP 050-5802-9680  デイサービスセンターあさひの    鋳物師町 708-1 ? 0748-55-8501 IP 050-5802-2529 この広報は、社協会費、赤い羽根共同募金の助成を受けて発行しています